メキシコペソ円の必要証拠金を比較!資金効率で選ぶFX会社

FXの必要証拠金とは、FXでポジションを取引するときに必要な担保のようなものです。

必要証拠金は、取引証拠金、必要保証金とも呼ばれ、FX各社によって呼び方は違いますが同じ役目を持っています。

しかし、その必要証拠金にはFX会社によって大きな差があります。

必要証拠金の大小を比較していますので、取引に有利なFX会社を選びましょう。

メキシコペソ円の必要証拠金 比較一覧表

メキシコペソ/円
取り扱いFX会社
必要証拠金ルール
証拠金率(%)
必要証拠金
5.5円10万通貨あたり
セントラル短資FX

【ダイレクトプラス】

4%22,000円
ヒロセ通商

【LION FX】

4%22,000円
外為オンライン

【くりっく365】

約4%
(毎週月曜日更新)
約22,000円
GMOクリック証券

【FXネオ】

4%22,000円
トレイダーズ証券

【みんなのFX】

4%22,000円
トレイダーズ証券

【LIGHT FX】

4%22,000円
マネースクエア

【マネースクエアFX】

4%22,000円
FXプライムbyGMO

【選べる外貨】

4%22,000円
外為どっとコム

【外貨ネクストネオ】

4%(切り上げ)
毎週更新
30,000円
マネーパートナーズ

【パートナーズFX】

レート10円未満
40,000円(毎日更新)
40,000円
マネーパートナーズ

【パートナーズFXnano】

下限100円
(毎日更新)
100,000円
※100通貨につき100円
※2019/12/14 更新

必要証拠金の役割

必要証拠金とは、FXを取引するときに最低限必要な預託金のことで、その役割は担保のようなものです。
この必要証拠金をもとに、最大で25倍ものレバレッジをかけて取引することができます。

少額の証拠金で、何倍もの大きな金額で取引することができるようになるのです。

しかし、多くのFX会社では損益がこの必要証拠金額を下回るとロスカットされるルールになっています。

資金守るための仕組みとも言えると思います。

必要証拠金額の大小によるメリット・デメリット

費用証拠金【小】のメリット・デメリット
メリット
✅ロスカットされるまでの為替レートが下がる
✅利回りが良くなる
✅建玉可能数が増え、資金効率が上がる
デメリット
✅ロスカットになった時、残る資金が少ない
費用証拠金【大】のメリット・デメリット
メリット
✅ロスカットになった時、残る資金が多い
デメリット
✅ロスカットされるまでの為替レートが上がる
✅利回りが悪くなる
✅建玉可能数が減り、資金効率が下がる

必要証拠金額によるロスカット値の違い【実例】

必要証拠金額の違いによって、ロスカットされるまでの為替レートにどれくらいの違いが出るのか?
実例をもとに検証してみます。

検証の条件は、メキシコペソ円、為替レート5.5円、資金100,000円、保有ポジション10万通貨、レバレッジ5.5倍
※各FX会社の計算ツールに基づいています。スワップポイントは含みません。

必要証拠金 22,000円(4%)の場合
✅ロスカットライン4.688円 (0.812の下落幅)
必要証拠金 60,000円 の場合
✅ロスカットライン5.100円 (0.400の下落幅)

資金から必要証拠金を引いた金額が多いほど、下落に耐えられるということになります。

必要証拠金額による利回りの違い【実例】

必要証拠金額の大小でその利回りは大きく違ってきます。

検証の条件は、メキシコペソ円、為替レート5.5円、資金100,000円、保有ポジション10万通貨、レバレッジ5.5倍、スワップポイント120円
※各FX会社の計算ツールに基づいています。
下記は、必要証拠金に対する利回りです。

必要証拠金 22,000円 (4%)の場合
✅年利回り199% (年間スワップポイント43,800円)
必要証拠金 60,000円 の場合
✅年利回り73% (年間スワップポイント43,800円)

資金に対する利回りは、43.8%
同じ資金なら同じ利回りですが、必要証拠金が少なければ最大建玉可能数が増えるので、実際の利回りは大きく違ってきます。

JIJI
単純に必要証拠金額が少ないFX会社が良いと思うでしょ?
でも、そこはそうとも言い切れない部分が…
それ以上に他の部分に魅力があったりするからね。

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