メキシコペソ円のスプレッド・手数料を比較!取引コストで選ぶFX会社

スプレッドとは、買値と売値の差のことで、為替を売買するときに発生する手数料です。
スプレッドは為替レートの差の値が狭いほど、FX会社に支払う手数料が少なくなります。
FX各社で取引コストは大きく違いますので、比較してベストなFX会社を見つけましょう。

メキシコペソ円のスプレッド・手数料 比較一覧表

メキシコペソ/円
取り扱いFX会社
スプレッド
取引手数料
セントラル短資FX

【ダイレクトプラス】

0.2銭

【原則固定】

0円
ヒロセ通商

【LION FX】

0.3銭

【原則固定】

0円
外為オンライン

【くりっく365】

0.64銭

【2019/08/平均値】

0円
GMOクリック証券

【FXネオ】

0.3銭

0円
トレイダーズ証券

【みんなのFX】

0.3銭

【原則固定】

0円
トレイダーズ証券

【LIGHT FX】

0.3銭

【原則固定】

0円
マネースクエア

【マネースクエアFX】

0.5銭

【実測値】

0円
FXプライムbyGMO

【選べる外貨】

1.9銭

0円

【1万通貨未満 3銭】

外為どっとコム

【外貨ネクストネオ】

0.2銭

【原則固定】

0円
マネーパートナーズ

【パートナーズFX】

0.3銭

【原則固定】

0円
マネーパートナーズ

【パートナーズFXnano】

1.0銭

【原則固定】

0円
※2019/10/12 更新

スプレッドの差でいくら変わるのか?


メキシコペソ円のスプレッドで一番狭い(小さい)のは、0.3銭
その他、1銭、2銭近いところもあります。

では、そのスプレッドの差は、実際に何円違うのか?

1万通貨の場合

  • 1円違えば、1万円の違い
  • 0.1円(10銭)違えば、1,000円の違い
  • 0.01円(1銭)違えば、100円の違い
  • 0.001(0.1銭)違えば、10円の違い
スプレッド0.1銭あたりの差は、1万通貨で10円の差になります。

スプレッドが0.3銭ということは、1万通貨で30円の取引コストがかかります。
10万通貨では、300円の取引コストです。

スプレッドが1銭で、1万通貨だと100円、10万通貨で1000円
スプレッドが2銭で、1万通貨だと200円、10万通貨で2000円

メキシコペソ円を1回売買するのに、業界最狭スプレッドでもスワップポイント2~3日分の売買手数料がかかってくるのです。

JIJI
今までにスプレッド7銭とかも見たことあるぞ。
気をつけよう!

取引コストの違いで選ぶFX会社


スプレッドは、狭い(小さい)ほうが得ということはわかったと思います。
しかし、スプレッドの狭さだけでFX会社を選ぶのも考えものです。

まず、スプレッドの値は、原則固定です。
原則ということは、違うこともあるということです。
多くのFX会社のスプレッド原則固定とは、昼間の値動きが平穏な時間帯での話です。
経済指標発表時など値動きが激しくなると、スプレッドは何倍にも広がります。

もう1つ、スプレッドが狭くても他の条件で劣るFX会社があります。
逆に、スプレッドが広い分だけ手数料も高いが、他の条件やサービスが充実しており信頼性で勝るFX会社もあります。

スプレッドの狭さは大切だが、それだけでFX会社を選んではいけないというお話です。
要は、バランスと自分の投資スタイルに合っているかが重要ポイントなのです。

JIJI
売買取引は、なるべくスプレッドの狭い時間帯を選ぶことが大切!

 

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