[トラリピ]メキシコペソ/円の設定(ハイブリッド自動売買システム)

マネースクエアの[トラリピ]は、簡単な設定だけでFXの注文を繰り返し自動売買してくれる、忙しいサラリーマンにはぴったりの投資法です。
特にメキシコペソ円とは相性が良いと思いましたので、早速入金設定して実践を開始しました。
マネースクエア

トラリピとメキシコペソ円は相性が良い!


イフダン注文を自動で繰り返してくれるトラリピと、ここ数年レンジ相場を形成しているメキシコペソ円は相性が良いと考えました。
そこに高金利通貨であるメキシコペソとのスワップポイントが加われば最強のシステムになるのではないかと。
トラリピは、業界でも高水準のスワップポイントです。
さらにトラリピだけの特徴として、売買差益を最大限にする決済トレールがあります。

トラリピとメキシコペソ円でハイブリッド投資

為替レートが上昇すれば、
大きな売買差益(キャピタルゲイン)と高いスワップポイント(インカムゲイン)を得ることができます。
反対に、為替レートが下降すれば、
為替レートが戻ってくるまで高いスワップポイント(インカムゲイン)を得ながら耐え忍ぶことができます。

キャピタルゲインとインカムゲインが同時に得られる、
まさに「究極のハイブリッド売買システム」の出来上がりです。

JIJI
大袈裟な…

JIJIのハイブリッドトラリピの設定


[トラリピ]の設定
通貨ペアMXN/JPY
売買
レンジ4.800 ... 6.000
注文金額(万)1
トラップ本数31
利益金額(円)600
決済トレール設定あり
ストップロス設定なし
運用資金250,000円
マネースクエア

JIJI
まぁ、みんな似たような設定になるのは仕方ないよね。

メキシコペソ/円の買いポジションだけを持ち、リスクを半減しスワップポイントも獲得。
売買レンジは、史上最安値に近い4.8円から直近高値付近の6円までで、とりあえず高値掴みを避けます。
トラップ本数は、31本で0.04円(4銭)幅で設定、資金量で決めています。
利益幅は、600円。過去の実績では一番利益が得られた値。
決済トレールありで、売買利益を最大限に。決済時期が延びればスワップポイントがさらに加算。

JIJI
相場状況が変わっても、設定はいつでも簡単に変えられるから安心だよ!

トラリピのリスクを試算


トラリピの注文画面では、ありがたいことに簡単にリスクの試算ができます。
上の画像はPCですが、スマホでも同じリスクの資産が可能です。

JIJI
これでどれだけのリスクがあるのかは、正直「謎」。
実践しながら勉強していきます。

スマホアプリを使ったトラリピの簡単設定方法

スマホアプリ「FXポケトラ」を使って説明します。
PCを立ち上げなくてもスマホで完結します。
まずアプリを開いたら、下の段の[新規注文]をタップ。
JIJIと同じ設定にするのなら、下の画像の通りに入力してください。

入力し終わったら、[確認]ボタンをタップ。
次のページで一番下までスクロールしたら、[注文実行]をタップ。
以上で完了です。
設定作業はものの数分程度。

運用金額によってトラップ本数を増減させることで、リスクを減らしたり資金効率を上げたりできますよ!

JIJI
あっ!
入金しておくの忘れないでね。

トラリピの運用実績はこちら⬇
資産運用実績公開|セミリタイア達成率

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